過払い金返還訴訟の流れ|過払い請求相談センター[横浜・神奈川]

過払い金請求・回収相談センター

  • いますぐお気軽にお電話をどうぞ
  • みなさんマルマルマル 0120-373-000(携帯電話からもつながります) 24時間 土日祝日も無料相談受付中!
  • メール相談はこちらから


過払い請求トップページ > 過払い金返還訴訟の流れ

過払い金返還訴訟の流れ

和解交渉が決裂して裁判(訴訟)になった場合

まずご安心ください。 司法書士が代理人になっている場合、訴訟行為は、司法書士が代理人として依頼者の代わりに行います。

ご依頼者は裁判所に行く必要はありません。そのための訴訟代理人です!

 

裁判所に行くのも、 裁判所に提出する書類を作成するのも、

債権者と法的な主張反論をやりとりするのも、 全部訴訟代理人司法書士が行います。

 

1.訴訟提起

 証拠など添付して訴状を裁判所へ提出します。訴状には過払い金請求の内容を記載します。

2.口頭弁論期日まで(期日とは、裁判所に行く日のことです)

過払い金を請求する相手に、裁判所が訴状を送ります。

その後、裁判所から代理人宛に第1回口頭弁論期日の連絡があります。

被告(貸金業者)は答弁書を裁判所と代理人宛に提出します。

答弁書とは、過払い金返還請求の訴状に対する反論や主張を書く書類です。

3.口頭弁論期日(1回目)の当日

裁判所で原告と被告(貸金業者)がそれぞれの主張をします。

4.第1回口頭弁論期日以降

原告被告がそれぞれの主張や反論を、書面をもって繰り返します。その書面のことを準備書面といいます。

各期日前に準備書面を裁判所に提出し、裁判所は争いについて判断をします。または和解を勧めることも多くあります。

5.訴訟外での和解交渉

 裁判所を通さないで、和解について原告と被告が交渉をすすめます。

裁判所を通すと、裁判所へ行かなければならないなど、負担がかかるので、このような解決方法を選ぶことも少なくありません。

6.判決・訴訟上の和解/訴訟外での和解

裁判所は判決もしくは和解調書を作成します。判決とは原告被告の争いについて行なう裁判所の判断です。

和解調書に裁判所が和解の内容記載をします。

訴訟外で和解が成立した場合は、当事者が合意書を作成し,訴えは取り下げることになります。

訴えを取り下げると、訴えは初めからしなかったことになります。

7.振込

貸金業者と合意した過払い金返還額が、指定した銀行口座に入金されます。

訴訟についてよくある質問

  • 訴訟をすると、面倒な事になったり、怖い目にあったりするのでしょうか?
  • そのようなことはまずありません!

 

過払い金の額によりますが、依頼者の方には、
これといったご負担をかけることは原則ありません。
そのための訴訟代理人です!

 

なんとなく怖いという理由で、過払い金返還訴訟をせずに、
消費者金融業者に有利な条件で話し合いを終わらせてしまう前に、
一度ご相談いただけるとうれしく思います。

まずはお気軽に過払い金返還請求の無料相談をどうぞ

 

今まさに「過払い金を請求して借金を減らそう、払いすぎた金利を取り戻そう」
とお考え中のあなたに、 電話料金を負担していただくのはしのびありません。
司法書士法人アミーズ横浜事務所では、フリーダイヤルを導入しています。
通話料は当事務所が負担いたします。どうぞいつでもお気軽にお電話ください。

Eメールからのご予約は、下のボタンをクリックどうぞ。
ご安心ください。ボタンをクリックしても、過払い請求の無料相談ページに移動するだけで、無料相談申込みにはなりません。

 

メール相談はこちらから

 

お早めの日に過払い金請求の相談をご希望の方は、いますぐにでもご連絡をどうぞ!
追伸

なぜ無料で相談に応じるのか、疑問に思う方もいらっしゃるでしょうか。
当方の無料相談をご利用になることで当方を信頼していただき、
結果としてご依頼をいただければ幸いですが、
実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。
私たちは、それでもかまわないと考えています。
なぜなら、過払い請求という方法をお伝えすることが、
まずはいちばん大切だと思うからです。

一度、お問合せだけでもしてみてはいかがでしょうか。
と、いくら申しましても、「業者のいうことだから、信用できない」
「セールスされるのでは?」と不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、私たちの想いをお伝えしないより、お伝えするほうがいいと思い、
書かせていただきました。

pagetop

pagetop